PackLog Base 使い方ガイド
PackLog Baseは、Gear、Pack、Diary、Field Logをつなげて、自分だけのアウトドア人生を残すためのフィールドノートです。 まずは道具を登録し、次にPackを作り、日々のDiaryや山行・キャンプのField Logを少しずつ積み重ねていきます。
PLBの活用方法
PLBは、ひとことだけのDiaryから、装備・場所・軌跡までつながる深い記録まで使えます。 その日の気分に合わせて、軽く残しても、じっくり育てても大丈夫です。
手軽に日記をつける
写真、GPSの場所、地域名、お気に入りのお店や施設のURLを一緒に残せます。短いひとことだけでも、あとから見返せる記録になります。
アルバムのように見返す
保存したDiaryは、写真アルバムをめくるように横スライドで閲覧できます。旅先や山行後の記憶を、自然な流れでたどれます。
お気に入りをカードにする
気に入ったDiaryはDiary Cardとして保存できます。iPhoneやiPadでは共有シートから写真保存やSNS投稿にも使えます。
Field Logで体験を残す
山行、キャンプ、旅、撮影の記録に、天気、距離、行動時間、標高、写真、使ったPackをまとめられます。
Packとギアを育てる
Myギアを登録し、目的ごとにPackを作ると、何を持って行き、何が役立ったかが自分だけの経験DBとして残ります。
おすすめの使う順番
- Gearを登録する道具名、カテゴリ、重さ、写真、メモを残します。
- Packを作る登録したGearを組み合わせて、山行やキャンプの装備リストを作ります。
- Diaryを書く日常のメモや写真を、短く気軽に残します。
- Field Logを書く実際に行った場所、天気、距離、GPX、使ったPackを記録します。
ホーム
最近のDiary、Field Log、Pack、今月の行動量をまとめて見られる入口です。何から始めるか迷ったら、ここからDiaryを書く、Packを作る、Field Logを残す、という流れで大丈夫です。
Myギア
バックパック、テント、カメラ、調理道具、車中泊用品などを自分の道具棚として残せます。重さや写真、購入日、メモを入れておくと、次の準備や買い替えの判断がしやすくなります。
Pack作成 / My Pack
夏山、冬山、テント泊、キャンプ、車中泊、撮影旅など、目的ごとの持ち物リストを作れます。合計重量やカテゴリを見ながら、無理なく自分らしいPackを育てられます。
Diary
写真、ひとこと、GPS、地域名、お店や施設のURLをまとめて残せます。登山後の食事、キャンプ場の朝、車中泊で寄った道の駅、撮影で見つけた光も、小さな記録として残せます。
Field Log
場所、天気、距離、行動時間、標高、写真、GPX、使ったPackをまとめて残せます。次に同じ山へ行く時、季節を変えてキャンプする時、撮影条件を振り返る時に役立ちます。
探す
公開されたGear、Pack、Field Log、Diaryを見られます。似た山域、キャンプスタイル、撮影目的、旅のスタイルを探すことで、自分の準備にやさしく取り入れられます。
山DB
山を探して、行きたい・お気に入り・保存済みとして管理できます。山ごとにPackを紐づければ、「この山にはこの装備」という準備の記憶も一緒に残せます。
キャンプ場
キャンプ場を探して保存し、気になる場所やお気に入りを管理できます。設備、予約URL、メモ、持っていくPackを残しておくと、次のキャンプ計画が少し楽になります。
旅の軌跡
GPXやField Logの位置情報から、移動した道のりを地図で見返せます。佐渡旅、縦走、車中泊ルート、撮影ポイント巡りなど、あとから「この道を通った」と思い出せます。
検索
公開ギア、公開Pack、公開Field Logをキーワードで探せます。気になるPackやギアは、自分のデータへ取り込んで編集できるので、ゼロから作る負担を減らせます。
プロフィール
プロフィール、ランク、ポイント、記念バッジを確認できます。たくさん投稿するためではなく、自分の記録が少しずつ積み上がっていく感覚を楽しむ場所です。
公開と非公開
Gear、Pack、Diary、Field Logは、公開・非公開を選べます。まずは非公開で自分用に記録し、共有したいものだけ公開する使い方がおすすめです。公開した記録はExploreや共有URLから見られるため、写真や場所情報の扱いは必要に応じて調整してください。
管理者機能
管理者にはAdminタブが表示されます。ユーザー数、新規登録、レビュー待ち項目など、運用に必要な情報を確認するための専用画面です。通常ユーザーには表示されません。