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# PackLog Base Attribution and Licenses

Version: 2026-06-02

PackLog Baseでは、外部データを扱う場合、出典とライセンスを明示します。

## PackLog Base

表示例:

```text
© 2026 PackLog Base. All rights reserved.
```

PackLog Baseの画面デザイン、独自テキスト、独自データ構造、運営者が作成したコンテンツの権利は、別途明記がない限りPackLog Baseまたは作成者に帰属します。

## OpenStreetMap

キャンプ場候補などにOpenStreetMap由来データを利用する場合があります。

表示例:

```text
Data license: Open Database License (ODbL)
Attribution: OpenStreetMap contributors
```

OSM由来データは、候補データとして扱い、確認済みになるまで `verification_status = 'osm_candidate'` などの状態を保持します。

## 国土地理院

山DB、地図タイル、標高などに国土地理院の情報を利用する場合があります。

表示例:

```text
出典: 国土地理院 / GSI Terms of Use
```

地図画面では、タイルの出典表示を消さないようにします。

## 公式サイト

施設の公式URL、予約URL、自治体ページ、施設公式SNSを根拠として登録する場合があります。

公式情報を参照した場合でも、本文や画像を無断転載せず、必要最小限の事実情報とURLを記録します。

## ユーザー投稿

ユーザーが投稿したメモ、写真、GPX、Pack構成などの権利は、原則として投稿したユーザーに残ります。

ただし、公開設定にしたデータは、PackLog Base内で表示、検索、共有、サービス改善、DB品質向上のために利用できるものとします。

ユーザー投稿を公開表示する場合は、必要に応じて投稿者名または表示名を出します。退会後は、個人を特定しない形に匿名化する場合があります。

## 常時表示する短い表記

サイトフッターには、次の短い表記を置きます。

```text
© 2026 PackLog Base. All rights reserved.
Map and geographic data: 国土地理院 / OpenStreetMap contributors.
User posts remain owned by their contributors.
```

地図画面では、MapLibre GL JSの地図内出典表示も残します。フッターはサイト全体の包括表示、地図内表示は表示中タイルへの直接表示として扱います。

## 削除してはいけない項目

出典、ライセンス、帰属、インポート履歴に関わる次の項目は、ユーザー提案で変更できません。

- `source`
- `source_id`
- `source_url`
- `source_license`
- `attribution`
- `import_batch`
- `verification_status`